2004年11月10日(日) 成城大戦
11月7日日曜日。武蔵大朝霞グラウンドで武蔵大対成城大の試合が 行われました。
天気、グランド状況ともに良好で、部員一同「今日こそは勝利を」という強い 意識を持って試合に臨みました。
キックオフの笛が鳴り試合がスタート!
開始3分、BKのライン攻撃で最初にトライを決めたのは武蔵大でした。
今シーズン先制点を取ったのは初めてだと思います。
このトライをきっかけに武蔵大のメンバーの闘志に火がつきました。
開始8分には、キャプテンのxbW寺尾さんが相手ラインの裏に出て、
WTB石川陽平さんにつないでトライを取りました。
誰もが勝利を確信できる試合展開でありましたが、後半25分に20-20の 同点に追いつかれ、途中その火は消えかかったかのように見えました。
しかし、今日の武蔵大は諦めることなく攻撃を続け、後半40分には、 WTB石川陽平さんが40m独走して、とどめの決定的なトライ!
武蔵大の前に勝利の天使が舞い降りました!!
(もしかして昨年卒業のOB貞末さんが九州から応援にきてくれたおかげ?)
その瞬間グラウンドはプレーヤーや応援団たちの歓喜の声に包まれました。
皆笑顔に包まれ、歓喜の声が鳴り止みません!!
勝利を得るための道のりも長かっただけに、肩を抱き合って喜び合ったそのときの グラウンドの雰囲気は、おそらく一生忘れられないでしょう。
その後、地元江古田で行った「勝ち飲み」も当然に盛り上がり、皆朝まで勝利の 喜びに浸ることができました。
でもまだ東大戦が残っています。最後の試合も勝てるように部員一同まとまって
頑張りたいです!!ご声援お願いいたします。

某マネージャー