食事トレーニングについての報告

3月10日(土)、午前9時より朝霞グラウンド内合宿棟にて、「食事トレーニング」の一環として株式会社D−アスリートコミュニケーションズのスタッフによる栄養セミナー、血液検査、体組成計測を行いました。


管理栄養士 田苗氏によるレクチャー

血液検査

ここで言う「食事トレーニング」とは、「競技能力を高め」「傷害を防ぎ」「健康づくりを支える」ための栄養について学び「勝つために食べる」という「アスリートとしての食事」の方法を身に付け実践していくものです。

対抗戦Bグループで、最後までベストの状態で自分達の目指すラグビーをやり、厳しいシーズンを一番長く闘い抜くための身体作りを目指し、部としての新たな取り組みとして専門の企業のサポートサービスを取り入れることにしました。


体脂肪率測定

測定値はマネージャーが管理

シーズン中に数回の実施を予定しているセミナーの第1回目ということで、今回は「スポーツ栄養レクチャー〜ラグビー選手の食事について〜」というテーマで、次のような内容についての基礎的な説明がなされました。
〜強くなるための3要素/消費エネルギー/三大栄養素の働き&多く含む食品/三大栄養素の摂取量/体の調子を整える栄養素/栄養摂取のタイミング/栄養摂取のポイント/ラグビー選手の競技能力向上のための食事のポイント

レクチャーの後、体脂肪率などの体組成の計測と、主に現在の筋疲労と貧血の状態を把握するための血液検査を行いました。
当日より各自が自分の食事の現状のチェックをスタートし、今後、今回のレクチャーの内容や血液検査の結果などをもとに食生活の見直しを行い、ゴールデンウィークの朝霞合宿時に予定しているレクチャーとフードサービスによる食事の実践へつなげていきます。


高津OBのお話

☆なお、当HPの【リンク】より、株式会社D−アスリートコミュニケーションズのHPを見ることができます。

また、同日は高津日出夫OBより「今シーズンのレフリング、公式戦に向けて」というテーマで「ルール改正について」「公式戦にむけてのアドバイス」等のお話をしていただきました。
レフリーそしてアセッサとして様々なチームのプレイをグラウンドの内と外からご覧になっている高津OBから今後も機会があるごとにお話をうかがう予定です。


コンディショニング・メディカルサポート 成田淑子(平成3年卒)