<経過>
(前半)
2分 自陣内での武蔵大の反則、PG決められ7-13。3分 自陣22m内で武蔵大の反則、PG決められ0-3。
19分 自陣22m付近のラインアウトから明学大のモール攻撃。大きくゲインされそのままトライ。
ゴールも決まり0-10。
35分 敵陣30m地点でのスクラム、押し込まれるもバックスへ。SO藤田がギャップをつきそのまま抜けだしトライ。
ゴールも決まり7-10。
(後半)
2分 自陣内での武蔵大の反則、PG決められ7-13。
11分 敵陣ゴール前での明学大ボールのラインアウトをLO河野が好キャッチ。モールを押し込みトライ。
ゴール失敗12-13。
17分 自陣22m付近での武蔵大の反則、明学大PGねらうも失敗だ。
30分 自陣22m付近での武蔵大の反則。明学大タッチキックからゴール前でのラインアウト。
再びモールを押し込まれトライ。ゴール失敗12−18。
そのままノーサイド。
<戦評>
台風22号も去り、曇り空。グランド状態はやや不良。今季2敗同士の戦い、武蔵にとっては序盤の大きなヤマであり、今シーズンの成績を占う大事な一戦であったが、結果は6点差での敗戦。またも接戦をものに出来ずに終ってしまった。
両校とも決め手に欠け、敵陣でのチャンスをPGで確実に得点した明学大に軍配が上がった。両チームともに大きな力の差は無く、武蔵大には勝利への執着心が足りなかったように感じた試合だった。
残り4試合、是非ともオーストラリア遠征で学んだこと等を思い出して、必ずや成果を見せて欲しい。
森田浩之(S61卒)
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