<<2006年シーズン報告会レポート>>

今シーズンを締め括り、学生と監督、コーチ陣による「2006年シーズン報告会」が12月2日朝霞グランド脇、合宿棟3階で60余名の参加者のもとで行われた。

今シーズンを振り返ると、やはり公式戦4勝3敗という念願の勝ち越しを果たした学生達に心からお祝いを述べる声が多かった。そして「勝ち越した」という心地良い気持ちの響きが時の続くまで長く味わえた報告会であった。

薬袋部長の挨拶、増岡監督のシーズン報告の後、桜井先生による乾杯の御発声を頂いた。暫くしてから、森澤主将のシーズン報告が終わると学生全員から、一人ずつのコメントがあり、和やかな雰囲気につつまれた。

そして報告会が半ば過ぎた頃に、森澤主将による学生幹部交代式が行われ、来年度主将藤田健一郎、副将に西村暢泰と飯島祐喜が発表された。

任命を受けた藤田新主将からは「今シーズンの好成績の流れを來シーズンも引き続き繋げて、進化する武蔵ラグビーを目指したい」という力強いメッセージが発表された。

その後、宮丸OB倶楽部会長から挨拶を頂き、学生並び全員が來シーズンに向けて、新たな決意で気持ちを一つにした。

そして会の最後には、藤田新主将による初めての仕事として、新主将のリードによる武蔵大学賛歌を出席者一堂が円陣を組んで高らかに歌い上げた。

二時間半の会であったが、時間の経過を感じさせない充実した内容のシーズン報告会であった。

田澤 恒